JR山陰線の人気スポットであった余部鉄橋がついに約1世紀の歴史に幕を下ろす時がきました。
この余部鉄橋は「東洋一の鉄橋」として全国の鉄道ファンに愛されてきたわけです。
まだ記憶には新しい感のする昭和61年の回送列車の転落事故の惨劇。
明治45年に完成。
全長309メートル、高さ41メートル。
ヤグラ状の鋼材を組み合わせた壮大な外観は訪れる人を飽きさせない構造となっていました。
まるで銀河鉄道999のヒトこまを想像させるような景観。
今後はコンクリート製の鉄橋としてよみがえるわけです。
また、橋脚の一部を残して日本海の絶景が楽しめる展望台が平成24年度にオープンされるようです。
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by Todd
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