「日本航空のダイエット」といっても、JALの社員がみんなダイエットに努めている話ではないですよ。
燃油高騰に対抗する手段として航空機のダイエットに努めているんです。
JALでは機内食で使用する食器を20%軽減化したり、スプーンやフォークの柄を細くして1本あたり2グラム軽くしたりと大変なのです。
その他、貨物コンテナも1台あたり26キロ軽くしたり、トイレの給水タンクも満タンにしていなかったりなどなどです。
でもちょっとと思うのは、機内のサービス部分である機内誌を1冊あたり15グラム軽くされたということは紙質を薄くしたのかページ数を少なくしたのか・・・・?
B7771機あたり500キロの減量化、年間で1000万円の燃料費削減を目標にするとのこと。
それによってJALグループ全体では7億円の軽減に繋がるようなのですが・・。
でもダイエット策はいいですが、本来の旅客サービスの低下に繋がるような施策は絶対にしてほしくないと思っています。
最終的には燃油サーチャージとして消費者にそのつけがまわってくるわけですから何とか頑張ってはいただきたいものですが。
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